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以前、短い期間だったが滝に魅せられた時期がありました。

日本の滝100選にも選定されている島牧村の「賀老の滝」。

数回見ていますが、水量にって印象がだいぶ変わります。

最初は、水量が少なく迫力に欠けましたが、次に行った時は 滝の水しぶきで、びしょ濡れになるという経験もあり。

bn-tabi 今金町にあるオオシュブンナイの滝は、歩くことなく車で行けるのですがダートが続く上、崖があり落石も多いと運転には常に緊張感が伴います。

それほど大きな滝ではありませんが、これまでの道のりを考えると秘境感があります。

他にも色々見ているのですが、写真もなければ名前すら覚えていないと・・・。

これまでの旅は、記憶に残るから大丈夫とは思っていたのですが、今思えば写真や記録は残しておいた方が良かったなという気持ちがあります。

やはり、時間がたつと忘れます。

なつかしむ材料も必要と思い、これからはブログに記録しようと旅ノートを始めたんですよ。

話はそれましたが、そんな私を魅了する滝が、地元、森町(もりまち)にも存在します。

鳥崎八景 上大滝 tori14 taki同じく、鳥崎八景 二見ヶ滝。

本当ごめんなさいと謝りたくなる滝。

いや、滝と名付けて欲しくなかったです。

それでも、二見ヶ滝と名称があるので地元森町の滝としてカウントさせていただきます。

続いてもうひとつ。

「もうひとつ?」 はい、実はもう一つ滝が、存在します。

地元でも知る人は少ないであろう滝がもう一つ。

森町には、滝が3つ存在します。

kiyotaki「清滝」 幻の滝を探せなんて言ってるけど、行った事があるので存在することは分かっています。

古い写真を見つけました。

立派な滝です。

よく見ると、縄に紙垂があるのがわかります。

ここに立ち入る際の注意事項が記された看板には、「肉を食べた人は・・・」

おそらく、滝行を行う場所だと思います。

5号線から、旧石谷小学校方面に向かう。

途中、道は2本に分かれるので右に進み小さな橋を4本越えたところから徒歩10分。

赤い川が流れており、目の前に滝が現れると私の探検メモに書かれています。

かなり古い情報なので現在はどうなっているものか・・・。

詳細不明