• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

MAMMUT(マムート) Anenrgy GTX

MAMMUT(マムート) T Anenrgy GTX

先日、このシューズで北海道駒ケ岳を登山してきたのでその感想を

 

oremono

 

まったく知識を持たずに、ショップに出向きました。

珍しく通販ではなく店舗買いです。

駒ケ岳クラス(1131m)の登山を目的としたブーツ探しをスタッフの方にアドバイスをもらいながら、色々試し履き。

結果、MAMMUT(マムート) T Anenrgy GTX に決めました。

セール品、在庫限りということでカラーの選択はできません。

たまたまあった現品が、オレンジだったというこだわりのなさ。

 

MAMMUT(マムート) Anenrgy GTX エナジー

アッパーは、ゴアテックス、ソールはビブラム。

mammut02

ソールのパターンが良かったのか登山中に滑ることはありませんでした。

硬さは、どちらかというとソフト。

重量も軽め。

MAMMUT(マムート) Anenrgy GTX エナジー

変わった造りのDかん。

靴ヒモは、細め。

MAMMUT(マムート) Anenrgy GTX エナジー

トレードマークのマンモスが、ここにも

mammut06

 

 

 

足を納めた感じは、バスケットシューズを履いた時と同じ感覚。

店頭で2000m級の登山靴として販売されていたものに比べごつさ、重さをあまり感じません。

マムート T エナジーGTXは、店頭では1,500m級の登山用として販売されていました。

なので、この快適さは、単純に岩から足を守るガードやソールの固さの違いによるだそうです。(店員談)

 

駒ケ岳登山では、大小の軽石が転がる火山灰質の登山道なのですが、滑ることなく進む事ができました。

疲労で気を抜いた時でも、足首を捻ることなく足首をホールド。

天気が良かったので、防水性は確認できませんでしたが、靴のなかへ粒子の細かい火山灰が入ることがなかったことから期待が持てます。

しっかり足を包み込んでいるにもかかわらず蒸れを気にせず登山できたのはさすがゴアテックスといったところ。

この手のブーツとしては軽めなのと歩きやすさから登山やトレッキングだけではなく普段履きとしても使っています。

 


 

吹雪の中、SLの撮影を行ってきました。20141206-DSC_5184

20cm程積もった雪の中を歩いて、40分程撮影位置で待機という状況。

凍結路面ではなかったこともありますが、グリップはしっかりしています。

T Anenrgy GTXへ雪、水の浸入は無く、歩いている最中は、寒さも感じませんでしたが、待機中は、さすがに冷えてきましたね。


 

 

利尻山を登った時、豪雨の中を下山しました。

さすがにこの時は、シューズの中も水浸し。

ソックスから染みこんできた水が原因かと思われます。

利尻島に行ってきた!利尻山 登山編