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baba01

表面が粘液でヌルヌルしているからナメタ(滑多)カレイ。

「ババカレイ」とも呼ばれます。

名前の由来を調べると、、表面のヌルヌルが汚く見えることから「バッチイ」(汚い)とか、老婆に見えるということかららしいです。

なんか凄い・・・というか、いいのだろうかと思う。

ひとつフォローするなら、このカレイは、「旨いです!」

って、フォローも微妙っすね・・・。

ちなみに、私は「ババガレイ)とは呼ばず、「なめたかれい」派です。

なめたカレイの定番のレシピといえば20150130-DSC_5924

「煮付け」ですね。

小ぶりのなめたカレイだったので、姿で煮付けてみました。

表面のヌルヌルは包丁よりもたわしで擦っ方が早い。

めんつゆ、みりん、砂糖、しょうがで煮ます。

時間にして15分くらい。

縁側のところが、なんともいえない旨さ。

このとろっとしたところは、コラーゲンなんですよ。