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hokkedochiほっけ開きを焼く時は、身から?皮から?

どっちが正解ということも無いと思います。

魚に携わっている方々でさえ解釈は違います。

私の場合はというと

ほっけ開きは、身から焼きます。

理由は、見た目が良いから。

これは凄く重要なことです。

見た目が良いと

「これは、美味しい」という先入観を持ちませんか?

「美味しい」と思って食べるのと、

「見た目は・・・だけど、食べたら、美味しいのかも・・・」

と、思って食べる違いを想像してみてください。

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グリルで焼くことを前提に!

グリル上部から加熱して焼くことになるので、身を上に向けてホッケ開きを網におきます。

身の表面があめ色に変わり、表面が少し固くなります。

固くなった表面が蓋の役割をして旨みを閉じ込めます。

 

販売しているホッケ開きは頭付の状態で30cm前後。

グリル網は、27cm。

ほっけ開きを斜めに置くことでぎりぎりグリルに収まります。

ほっけ開きの大きさがグリルぎりぎりなので、裏返す時は箸だときついかもしれません。

それでも、身の表面が固くなっているので身割れはしずらいです。

お皿に盛り付けた時に、身割れのない、きれいな焼き目のホッケ開きは

「旨い!」と直感でわかる見た目になるはずです。

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北海道産の真ホッケ グリルにぎりぎり収まるサイズのホッケ2尾セットがお買い得 ほっけ開き