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TPOに合わせて眼鏡を使い分けています。

TPOのTはTIME「時」、PはPLACE「場所」、OはOBJECTで「目的・対象」。

私の場合は、PC用(近距離)、普段用、車の運転、レジャー用(サングラス)で使い分け。

最近は、老眼も進みスマホを見るには、眼鏡をはずして・・・という具合。

そこで、新調したこの眼鏡。

一見、普通の眼鏡ですが・・・

 

 

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眼鏡屋さん激押しの眼鏡。

レンズがこのように跳ね上がります。

スマホを見る時や、カメラ撮影した後のモニタ確認などで重宝しています。

これまでは、レンズを上や横にはね上げるものがありましたが、蝶番がやぼったいデザインのものばかり。

それに比べこの眼鏡の面白いところは、レンズが跳ね上がる構造には見えない。

一見すると、普通の眼鏡ということです。

こんな構造の眼鏡は、珍しいので初めて見る方は、驚きの表情を見せているに違いない!

(残念ながら、跳ね上げた時は、近距離しか見えません。)

 

構造は、シンプルながら凝っていて、根元についている歯車効果で左右のレンズが同じ角度で跳ね上がります。

さすが、MADE IN JAPANの技術。

細部にわたって美しい仕上がりのフレームです。

 

ガルウィング跳ね上げメガネフレームの利点。

老眼の場合。

普段は問題ないけど、スマホでメールを確認する際に眼鏡をはずすことなく、軽い力でさっとレンズを跳ね上げれば対応できる。

写真を撮影した後に、モニターで確認する際にも同様。

レンズを跳ね上げるものに比べ(蝶番が見えるもの)デザインが良いと思います。

 

ただ、欠点もあります。

髪型によっては、跳ね上げた際にレンズが髪にあたり汚れが付きます。

なにかの拍子で、少しだけ跳ね上がった状態になっていることがあります。

それに気づかず・・・ちょっと間抜けに見えますね。

帽子が好きな人には厳しいかな。


 

【GLIDER】 グライダー ガルウィング跳ね上げメガネフレーム