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ほたての産地に相応しいお土産ということで森町 七福堂のほたて羊羹を紹介します。

実は、本物のほたて貝殻を使っています。

稚貝とかベビーホタテと呼ばれる小さなホタテの貝殻です。

 

ほたて加工工場から貝殻を搬入。

ひたすら洗浄し、縁を磨く。

この作業に凄い時間と手間が必要となります。

食べる際には、貝殻をスプーン代わりに使っていただきます。

こんなことが出来るのも、ベビーホタテの貝殻の縁を綺麗に磨いているから。

 

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羊羹は甘さ控えめで、すっきりとした味わい。

ほたて貝柱に見立てて中央に配された栗が、技あり。

ホタテこそ使っていませんが、本物の貝殻を使っているだけに、見た目がホタテそのもの。

職人の遊び心満載のお菓子です。

全国菓子大博覧会名誉金賞受賞というお墨付きの美味しさです。

 

 

余談ですが、食べた後にホタテの貝殻を使って手芸に使っている方も多いようです。

 

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