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鹿部町 しかべ間歇泉 道の駅

鹿部町 しかべ間歇泉公園が、道の駅としてリニューアルを迎えます。

北海道 駒ヶ岳の麓、函館や、大沼国定公園から車でアクセスできる観光スポット。

とても珍しい間歇泉、100℃以上の温泉水が15メートルも噴き出すダイナミックな光景が楽しめ。

足湯でまったりくつろぎタイムを過ごせるしかべ間歇泉公園に、食の楽しみがプラスされるのです。

鹿部町 しかべ間歇泉 道の駅

鹿部町 道の駅は、オープン前なので詳細は不明ですが、これまであった建物の横に新たに「食とうまいもの館」が建設されました。

ここでは、鹿部町の海の幸を楽しむことができる「浜のかあさん食堂」ができるそうなので、きっと地元自慢のたらこが堪能できるはず!

 


 

最近、鹿部町 名前の由来を知りました。(今更だけど

アイヌ語 シケルペが訛って鹿部になったようです。

シケルペとは、「キハダのあるところ」。

当時の鹿部山地にはキハダが多く、アイヌが薬や染料として使っていたらしいです。

名前の由来という割には、キハダを用いた産業もないし、町の木はナナカマドだったりちょっと微妙に感じる。


 

 

 

道の駅しかべ間歇泉公園のオープンに合わせて限定販売されるお土産。

シケルペ最中。

鹿部名前の由来を知るきっかけとなったのがこのお菓子でした。

道の駅しかべ間歇泉公園限定販売です。

鹿部町 しかべ間歇泉 道の駅 シケルペ最中

鹿部町 しかべ間歇泉 道の駅 シケルペ最中 ホタテ

 

鹿部町は、ほたて養殖が盛んなことからホタテ型の最中を使っています。

餡には、漁業の町らしく昆布と青海苔が入っておりほのかに浜の香りする。

昆布の出汁が効いているのか、普通のあんこより味わい深い。

道の駅しかべ間歇泉公園限定販売です。

 

 

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