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運動会シーズンになると、撮影テクニック、カメラの設定、お勧めレンズなどで検索している方は多いはず。

その気持ち分かります!

ムービーではなく写真で綺麗に撮りたい!でも、失敗したくない。

これから、カメラを購入するのなら

決して安い買い物ではないので機材選びは慎重になりますよね。

 

私も感じていますが、一眼レフカメラって謎だらけ。

「運動会で使います。 レンズやカメラのおススメは?」

なんて質問すると、連写に優れた高級機や高額な望遠レンズを勧められ

価格を調べてびっくりなんてこともありますよね。

 

 

運動会に適したカメラ本体とレンズは?

 

 

例えば、軽量コンパクトな一眼レフ ニコンD5500なんかどうでしょう

キャノンならKissかな

 

レンズは、望遠レンズが必須。

望遠側で200mmから300mmがあれば、子供をアップで撮影できます。

天気の良い屋外で撮影となるので、高額な望遠レンズでなくても大丈夫。

近くから遠くまでを1本でカバーできる高倍率ズームレンズがおススメ。

これなら、食事シーンから徒競走までレンズを交換することなく幅広く使えます。

私は、シグマ 18-250mmを愛用

 

カメラ本体、レンズ共に軽量コンパクトで扱いやすいです。

もちろん予算に余裕があるなら上級機種や高額なレンズが良いと思います。

入門モデルを購入後、あまりの楽しさに上級機種を物色すると聞きますが、これは嘘ではないと思うからです。

 

 

走っている姿を写すカメラの設定

 

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料理や景色を撮影するのとは違い、今回の被写体は動いています。

それも、運動会。

真剣勝負なので子供とはいえ、なかなかのスピード。

ピンぼけ写真では、メンツ丸つぶれ。

カメラの設定は、スポーツモードにしてカメラ任せにしてしまうのが無難でしょう。

 

余裕があれば、絞り優先、シャッタースピード優先を試してみるといいと思う。

シャッタースピードは1/1000位を目安にすればブレることもないと思います。

ただし、シャッタースピードが速いとピッタっと止まった写真になります。

余裕があればそれ以下のスピードで試してください。

動きが、感じられる写真になります。

 

ISOオート(晴天なら100~200)、AFーC、連写モードで沢山撮る!

コンティニュアルAFサーボ(AF-C)は、シャッターボタンを半押ししている間、ピントを合わせ続けるモードです。

動いている子供を撮影するのに適しています。

 

 


設定が必要ですが、通称”親指AF”がすごく便利。

シャッターを半押ししている間、ピントを合わせるモードを説明しました。

ノーマルなら、一つのボタンでピントとシャッタの2役をこなしますが、この設定をすると

ピント、シャッタの動作を2つのボタンに振り分けるので半押しが必要なくなります。

運動会に限らず、使いこなせば便利な機能なので試してください。

 

これは便利!絶対やるべきカメラの設定 親指AF ニコン D7100

 


 

撮影場所でドラマチックに

 

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もしかしたら最大の難関かもしれない場所取り。

短距離走なら、ゴール付近。

リレーならコーナー付近など自分がイメージする写真を撮るのに最適な場所をキープできるかがすごく重要。

場所がキープできたら、他の子を写して練習です。

イメージ通りの写真が撮れているかチェックしてください。

もしかしたら、練習のし過ぎで自分の子供より練習で写した子の写真が多くなるかも。

 

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知人の運動会に誘われたのでカメラ持参で行ってきました。

カメラはニコンD7100。

レンズはシグマ70-200mm。

 

 

もし、自分の子供達の運動会ならもっとコンパクトで軽いレンズにします。

私の場合は、シグマ18-250mmですね。

理由は、写真より運動会を楽しみたいたいからです。

田舎の運動会は、親子競技が多いというのもあります。

 

撮影の設定ですが、ISO100、WBオート、シャッタースピード優先1/1000。

AF-C 親指AFを駆使して連写。

コーナーで追い抜くシーンをとらえることができました。