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北海道森町 樹齢200年超え 茅部栗

急遽、栗の写真が必要という事でお出かけ。

時間は、9時頃だというのに既に栗拾いの方がちらほらと

わかってはいたけど、完全に出遅れ。

地面には、栗が全くありません。

毎年、こんな感じなんですよね。

皆、何時に来て栗拾いしてるのさ~。

 

 

北海道森町 樹齢200年超え 茅部栗

 

場所は、茅部郡森町 青葉ヶ丘公園。

桜の名所ですが、公園の半分は栗林。

樹齢200年を超えるという迫力の大きさ。

 

北海道森町 樹齢200年超え 茅部栗

この大きな栗の木は、地元の人なら皆知っているシンボルツリー。

子供のころから、この辺でよく遊んだという方も多い事でしょう。

 


 

ちなみに・・・

明治初期頃には、森町に自生している栗林が存在しておりました。

食用はもちろんですが、鉄道の枕木や桟橋建造の材料として大量に伐採されほぼ全滅。

現在の青葉ヶ丘公園地区は、馬つなぎの為、伐採されずに残ったわけです。

青葉ヶ丘公園には、130本の内、樹齢200年を超えるものが50数本。

北海道指定天然記念物「茅部の栗林」にも指定。

また、「茅部ぐり」は、町のシンボルでもあります。