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アサヒカメラ 2017年 02 月号 [雑誌]

 

買わずには、いられなかったアサヒカメラ。

「損害賠償&削除要請マニュアル特集!」

 

他人事ではありません。

例えば、蟹の撮影なら蟹を用意しなくてはならいない。

蟹屋さんなら、水槽に行けば蟹がいるからいいけど、そうでないなら蟹を購入しなくてはならないという方も少なくはないと思う。

それも、活やボイル、冷凍となれば種類も多いのでそれなりの金額になる。

いざ撮影ともなれば、照明やらセットを組んだりとお金、時間、技術が必要なんです。

それを、あっさり無断使用されたとなれば、怒って当然です。

 

取材写真にも言えます。

ホタテの加工現場を紹介したくて、漁師さんを取材し、撮影しました。

地道な作業で産直ならではのページが出来上がります。

ホタテを販売しているなら、こんな情報が欲しいはずです。

私も欲しいから、取材して撮影してきたのです。

そんなオリジナルの写真もあっさり無断使用ですよ。

しかも、文章の内容まで盗用です。

 

写真は、購入することもできます。

自分で写真を用意できないのであれば

綺麗な写真を購入して利用すれば良いだけの話なのです。

購入できるにも関わらず無断使用する方は、購入費用を惜しむという

全く身勝手な理由が原因だと思います。

 

 

何故、自分で撮影するのか?

それは、ネットショップのオリジナリティを出したいからなのです。

販売している実際の商品を自分で撮影してページ製作に使っています。

参考記事の写真についても同様です。

こうすることで他店との差別化を図りたいのです。

 

販売されている写真を使ってるネットショップだと、

商品写真が、他のネットショップでも使われていることもあるかと思います。

これは、仕方がない事ですが、

「この写真は、他の店でも見たな」

と思いますよね。

 

 

これまでの文章を読んでお察しの通り、海産物を扱っている方が無断使用されることが多いです。

 

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