• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

今朝の新聞によると、桜まつり来場1万3500人減だそうな。

原因として考えられるのは、天候。

前半は、さくらが満開で好天に恵まれたのだが、後半の肌寒さが客足を遠のかせたようです。

 

桜の名所で知られる公園には、樹齢100年超えの樹木や品種も多いので

シーズンともなればすごい賑わいます。

ですが、最近常々感じていることがあります。

「100年後、この公園の桜はどうなっているのか?」

無残な姿の樹木を見ると、心配になってしまう。

 

太い幹から新芽が、出ているが根元には木くず?

 

木くずの原因は、蟻のようです。

 

空洞化した樹木の中に松が根づき枯れている。

表面は見るからに傷んでいる。

 

これも樹齢100年超え。

太い幹だけど、選定されてこの姿。

 

樹齢の問題もあるでしょう。

ジンギスカンを楽しめるということで飲料を根元に捨てるとかも影響はあるはず。

強風で、倒れた樹木もあります。

すぐにどうこうとはならないけど100年後の公園に今のような桜の賑わいを想像できません。

若い木が少なすぎると感じているからです。

離れた、場所で桜の植樹をしているのかもしれないけど

会場内で、植樹していますというPRをして安心させて欲しいなと思うのであります。

 

 

 

この日、グランドでは運動会の練習かな?

子供たちの声が賑やかでした。