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テザー撮影

 

これまでは、商品を撮影後、カメラ背面のモニターで確認し、良ければSDカードからPCへデーターを転送という流れでした。

撮影枚数が多いと、データを転送するだけでも結構な作業となります。

また、カメラ背面のモニターで確認はしていたもののPCモニターで見たら問題あり。

被写体が、食品メインってこともあって、ちょっと億劫に思っていました。

 

以前から気になっていたテザー撮影を行ってみました。

 


テザー撮影とは?

カメラとPCを繋いで撮影する方法で、撮影した画像をPCの大きな画面で確認することができます。


 

用意したものは、ノートパソコンとUSBケーブル。

ソフトは、Lightroomを使います。

 

d7100のUSB端子は、ミニ8ピン平型。

ケーブル探したけど、見つけることができず。

バッファローの延長ケーブルを使うことにしました。

 

 

延長ケーブルは、USB2.0です。

転送速度は、速いにこしたことはないのですが、妥協できる範囲。

物撮りメインなので5mという長さも問題ありません。

 

DSC_8619

 

ケーブルの抜け防止にカメラ側ではワンタッチベルトを使用。

USB延長部分は、とりあえず針金。

今のところ問題なし。

 

 

カメラとPCを繋げ、Lightroom ファイル>テザー撮影>テザー撮影を開始 と進みます。

カメラのシャッターもしくはPC側(画像の赤丸)で撮影可能となります。

撮影後、PCにデータが転送され画面で内容を確認できます。

大きな画面で確認できることが、想像以上に快適でした。

 

 

lr02

 

撮影したデータは、カメラのSDには記録されず、転送先のPCのみとなります。

このままLightroomで加工もできますが、私の場合は違うPCで作業するため

後で、データーをメインPCに移します。

この辺の環境は、今後の課題。