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冷凍庫にありませんか?

「いつか使うかも!」

と捨てずにためて置いた保冷剤。

そんな保冷剤の有効利用する方法です。

 

eibin1_001_05保冷剤の多くは、水に、市販のオムツにもよく使われていると吸収性ポリマーと呼ばれる化学製品を配合したものです。

実は、消臭剤として利用できます。

解凍した保冷剤の中身を容器に入れ替えるだけで消臭剤として利用できます。

この時、空気に触れる面積をできるだけ多くすると消臭効果が増します。

お好みで、アロマや香水を加えると芳香剤にも。

水分が蒸発して、固体化したら替えどきです。

これは、市販の消臭ビーズとおなじですね。

 

それともうひとつの利用方法!

園芸好きの方にお勧めです。

旅行に行くなど、家を留守にする際に、鉢植えの水やりに困りませんか?

保冷剤を土の上にのせておけば、徐々に土の中に水分が補充されます。

どうですか、保湿剤としても利用できます。

注意:主成分が水で、吸収性ポリマーを使用した保冷剤に限定します。

冷凍しても硬くならない製品には、エチレングリコールが入っている可能性がありますが、この製品は使用しないでください。

小さなお子さんやペットがいる場合は、誤飲誤食に注意してください。