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ノースフェイス テルスフォト40 登山用カメラバック

登山の時、一眼レフカメラをどうやって持ち運ぶ?

そんな事を全力妄想で考えてみました。

記念写真なんて、コンデジにすれば解決!という発想は無しです。

oremono

なんとなく近所の山を登ってみたら、楽しかった。

登らないと見ることができない景色を撮影してみたら楽しかった。

そんなことから、沸々とデジイチカメラ持参の登山熱が湧いてきた。

登山とはいっても、今のところはハイキングのような日帰り低登山専門。

でも、この先もっと高いところを目指すことになるでしょう。<たぶん


 

ニコンD7100かD3200のいずれか1台とズームと広角のレンズ2台を持って出かけます。

どうやって登山に持っていこうか?

と考えると、カメラの収納をウリにした登山用のバックパックが欲しくなる。

実物を見て選びたいけど店が無い。

いつものようにネットで色々探すけど沢山あって選ぶのが大変。

カメラを収納したいけど、機材が多いわけじゃないので本格的な物は必要ないし

雨具や衣類を収納するスペースを重視しつつ

そこそこのカメラスペースと取り出しやすい物が欲しい。

 

相変わらず、馬鹿みたいに迷ってバックパックは、ノースフェイス テルス フォト40

ノースフェイス テルス フォト40の評価レビュー

 

登山用カメラバックカメラ専用のバックパックは色々あり、本体にレンズ数本が綺麗に収納できる。

しかし、カメラ関係以外のものが収納できるスペースが少ないのが欠点。

でもノースフェイス テルスフォト40なら大丈夫。

雨具や衣類の他にカメラの収納スペースがあることが決め手でアイシーアイ石井スポーツから購入。

カメラ本体とレンズ数本の収納が可能で、サイドオープニングからカメラを取り出せるのが魅力。

カメラ収納部のBOXを取って普通のバックパックにもなる。

三脚の固定も可能です。

 

でもね、バックパックにカメラを収めるのは、最初のうちだけ。

登山開始後、ころあいをみてカメラは、斜めがけで持ち歩きます。

 

なぜなら・・・。

蝦夷ふくろう蝦夷リスDSC_4111

獣の気配に対応したいから!

もちろん、動物だけではありません。

時には、思いもよらない出来事に遭遇するかも知れないでしょ。

いくらバックパックのサイドオープニングから取りだせるといっても、この瞬間には対応できません。

DSC_2834動物だけではなく、植物や雲、岩なんでもバシャバシ撮りたくなる。

 

欲張りすぎなんだよね。

この気持ちが荷物を多くする原因。

 

 

ここで重要になるのが、カメラストラップ。

首からかけると、重みで首が痛くなるし、カメラがブラブラして歩きづらい。

そこでオススメなのが、普段から愛用しているニンジャストラップ。

ni01ニンジャストラップの評価レビュー。

ストラップを短くすることでカメラが体に密着する。

これなら歩いている時もカメラがブラブラしない。

撮影したい時には、ストラップをサッと伸ばしてカメラを構える事ができる優れもの。

斜めがけなので首も痛くなりません。

詳しくは、直営店 diagnlストア のホームーページで!

 

HAKUBAのZEROフックも気になっています。


 

これまでは、こんなスタイルで楽しんでましたが、課題もあります。

カメラの破損が怖い!

不注意で転んだ時にカメラが壊れたら・・・。

無意識にカメラをかばって、怪我をしてしまったら・・・。

怪我と破損を同時になんて、ほんと笑えませんよね。

 

破損は怖いけどバックパックに入れたくない。

すぐに撮影できるように持ち運びたいけど、破損が怖い。

どんだけ欲張りなのよ!

と、ツッコミを入れたくなります。

カメラをむき出しで、持ち歩くのは危険

と、いうことで小さなバックをナチュラム 楽天市場支店 で安く購入。

ノースフェイス エクスプローラー カメラバック評価レビュー

ノースフェイス カメラバック エクスプローラー 登山カメラバック

 

登山用カメラバック付属のハーネスを使えば、バックパックのショルダーに取り付けることができます。

カメラの重量は、肩に分散されるので疲労感も軽減。

カメラもバックのクッションが守ってくれる。

埃や、雨からも守ってくれる。

ただね・・・それなりの大きさのバックが胸元に鎮座する姿は、低登山のくせにハンパない存在感をかもし出す。

 

使い勝手だけど、定番の取り付けだと、ちょっとカメラが取り出しづらい。

この位置からカメラを上に抜く動作になるからです。登山用カメラバック ノースフェイス エクスプローラー

そこで、片方のハーネスをヒップハーネスのDカンに付けます。

するとニンジャストラップを使っている時と同じ位置にカメラが納まります。

バックからカメラを抜く動作もこの方が、楽だし速い。

似たようなバックがありますが、バックパックと同じブランドということでこれにしました。

 

 

 

とりあえず、こんな感じ

たぶん、これで完結しないでしょう。

いわゆる、バック沼地獄。

妄想登山は続きます

 

登山中、突然の豪雨。 カメラの持ち運びとカメラバックの検証

 

あ!レンズクリーニングに便利なこれもお忘れなく