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TUMI真っ黒で地味なナイロンバック。

TUMIの鞄を10年位毎日愛用していますが、まだまだ現役です。

仕切りやポケットなどの使いやすさを考慮して色々探した結果、このバックを見つけたのですが、当時、ナイロンバックが何故こんなにも高いのか思いながら、かなり奮発して購入した事を覚えています。 機能性を説明したTUMIのサイトを見てウンチクに心魅かれたのも理由のひとつ。

oremono

TUMI(トュミ)というブランドの鞄で、ポケットのデザインに特徴があり、ペンや手帳、携帯電話にパソコンなど収まりが良い。 チケット等もすぐに取り出せるので出張では重宝する。

tumi5TUMIは、生地素材に、防弾チョッキにも使用されている「バリスティックナイロン」という極めて高い強度と耐磨耗性を誇り、長年使用しているのにもかかわらず、表面のスレが全くありません。 金属パーツも強固で丈夫さを売りにしている点に偽りはありません。

興味のない方には、ただのナイロン製の鞄ですが、TUMIは愛用者も多いです。

愛用者 オバマ大統領、デイビット・ベッカム、ブラッド・ピット、キャメロン・ディアス

映画やドラマでも 「踊る大捜査線」「ハtumi4ンニバル」「24」「mission impossible」

TUMIの難点をあげるなら、重さですね。

似たようなナイロンバックに比べると作りがしっかりしている分重いです。

ノートPCが収納できます。 収納部にはクッションで衝撃吸収が施されているので、ちょっとした衝撃にも安心。 A4サイズが綺麗に収まるサイズなので、tumi1DELL inspiron mini10(265x185x28mm)だと余裕です。

付属のTUMIミニポーチは、充電器や、マウス、コード類など入れるものですが、小物が鞄の中で迷子にならず、しかもすぐに取り出すことができるので重宝しています。

このミニポーチは、複数持っているといいですよ。

例えば、PC関連用には、マウスやコード類。 銀行、役所用には、印鑑など。

行き先によって、ポーチを入れ替えれば、探し物や忘れ物がなくなります。

tumi3荷物が増えた場合、サイドジッパーをオープンにすることで、マチが4cmほど広がるので、収納スペースがグッと広がります。

tumi2後ろのファスナーをあけることで、キャリーバックのハンドルに取り付けることもできます。

 

 

TUMIのモデル名は忘れたけど、エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフ。

とても気に入っています

 

人気のTUMIですが、セカンドブランドでDAKOTAというブランドもあります。

これは、日本では販売されておりません。 作りと機能は、TUMIそのもので、価格が少し安価になります。

そのうち、このDAKOTAについても紹介します。

ということで、コチラ