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mame早朝に、豆もぎしてきました。

化学肥料、農薬を一切使うことなくオーガニックで育てた枝豆です。

枝豆といえば、販売されているものの大半が輸入品。 できることなら国産の茹でたてが食べたくありませんか?

ビールのつまみとしてはもはや定番の枝豆。 ビタミン、タンパク質、ミネラル、食物繊維が多く含まれております。
アルコールの分解を促し、肝機能を向上させる働きがあることから酒のつまみに最適なんです。

枝豆の茹で方

枝豆250g 塩40g 水1リットル

  1. 枝豆を水洗いする。
  2. 枝豆のヘタをハサミでカットすると豆に味がしみ込みやすいです。
  3. うぶ毛をとるために塩もみします。(40gの一部を使う)
  4. 水に残りの塩を入れ沸騰させる。
  5. 塩もみした枝豆を塩がついたまま沸騰したお湯に入れる。
  6. (茹でる時の潮の総重量が40gとなるように)
  7.  茹で時間は、3分半が目安です。
  8. 茹であがったら、ざるにとり団扇で冷ます。
  9. (流水で冷ますと水っぽくなる)

私は、2.のヘタを取る作業は面倒なのでやってません。

 

枝豆の保存方法

ところで、地域がら枝豆を大量に頂くことがあります。

こんな時の保存方法は、やはり冷凍ですね。

少し硬めに茹でた枝豆をアルミパットに入れて冷凍します。

アルミパットを使う理由は、少しでも早く凍結させたいからです。

できれば、薄く並べて冷凍する事、冷凍してから袋や容器に入れるのが好ましいです。

豆漬け 枝豆の漬けもの

北海道道南地方では、豆漬けと呼ばれる枝豆の漬けものがあります。

枝豆を塩水、唐辛子に漬けしたもので、本格的な豆漬けは酸味があります。

最近は豆漬けもめっきり食べる機会がなくなり、あったとしても即席漬けの様なもの。

浅漬けの素など使えば簡単にできるので、普段食べている枝豆とは違う食べ方にも挑戦してみてください。

bn-edamame