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函館山といえば、市内を一望をできるスポット。

世界三大夜景といわれる函館山から見下ろす函館の夜景を連想する方も多いと思います。

函館山展望台までのアクセスは、ロープウェイ、タクシー、バス、自家用車の他に、徒歩でも可能。

徒歩でも可能・・・。

それじゃ、早速 徒歩で行ってきますか!

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函館山には、登山コースがあります。

整備されているコースは傾斜もきつくないことから、登山というよりはハイキング。

 

DSC_4294登山口にある

「函館山ふれあいセンター」

電話0138-22-6799

ここで、函館山登山コースや見所をまとめたパンフレットをいただきました。

おおよその時間など気になることがあれば、教えてくれます。

函館山ふれあいセンターから旧登山道コース>薬師山コース>千畳敷コース>旧登山道コース>函館山ふれあいセンターという工程、時間にして5時間位のハイキング(休憩含む)。

 

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DSC_4106道は整備されているのでスニーカーでも問題なし。

樹齢200年の大木もあるという杉林を歩きます。

この杉林は、人工林だそうです。

 

駒ケ岳の山頂も雪で白くなっていたので、寒さ対策として上着をもってきましたが、長袖シャツにフリースで充分という暖かさでした。

落ち葉でいっぱいの登山道の脇には、石垣が・・・。

 

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旧登山道の3合目と4合目の間に、野鳥観察小屋と野観察壁があります。

小屋の壁には、覗き窓があります。

この日は・・・カラスだけ。

 

DSC_4111 「ハッ!」

「獣の気配!」

 

振り向くと背後にトラが!

ズンズンと迫ってきます。

 

函館山には、熊はいないそうです。DSC_4113

注意するのは、蜂とマムシ。

 

 

薬師山方面に向かいます。

 

 

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今までとは違い、道幅が狭くなる。

誰ともすれ違いません。

けど、怖くない。

熊がいる、いないでは、こんなにも気持ちが違うものか?

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途中で、函館を一望。

函館ハリスト正教会。

 

展望台までもうすこし。

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着いた! 御馴染みの景色。

ここまで、寄り道しながら約1時間。

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手前に、GLAYが野外ライブ会場の緑の島。

 

 

DSC_4208展望台からつつじ山駐車場へ移動。

そこから千畳敷コースで。

ここは、山頂にあるアンテナ整備の為の車道ですね。

道幅は、車1台分。

轍には、雪解けと思われる水溜りがありました。

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展望台とは、違う景観が楽しめます。

歩いた者だけが見れる景色。 DSC_4280左上が展望台。

あそこから40分かけて歩いてきました。

千畳敷休憩所は、綺麗に管理された広場でトイレもあります。

ここのベンチで昼食をとり帰路につきます。

本当は、ロープウェイに乗りたかったのですが、この日は点検の為運休。

 

実は、今回の函館登山にはもうひとつの目的がありました。

 

 

それは函館要塞探訪です。

続く