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70-200が入る Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30

 

メインのカメラバックは、CHROME NIKO(クローム ニコ)を愛用。

クロームニコは、使い勝手がよく気に入っているのですが、70-200mmレンズを使用する時は別。

カメラ本体(Nikon D7100)と、レンズをばらせば収納できますが、それだと使い勝手が悪い。

どうしたものかと、新しいカメラバックを物色していたところ良さそうな鞄を見つけました。

シグマ SIGUMA 70-200mm F2.8 APO DG OS HSMレンズをカメラにつけたまま収納できるカメラバック。

Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30。

これで、70-200mmの持ち運び方法は解決!

 

Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30

 

カメラバックに求める条件

  1. 70-200mm+カメラ本体、フードがついたまま収納
  2. サッと取り出し即撮影できる
  3. カメラバックのサイズはコンパクトなもの。
  4. 雨に強いこと(皮や布は不可)
  5. ショルダータイプ(バックパックは不可)

Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30 ならこの条件を満たします。

これで、70-200mmの持ち運びも安心です。

Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30

 

上蓋を開放し、カメラをレンズもろとも引き抜けは、すぐに撮影が出来る。

上蓋裏には収納がありSDカードなど薄いものなら収まります。

マジックテープで固定できる中仕切りもついていますが、70-200mmを収める場合は必要ありません。

 

20151120-DSC_7881

 

持ち手の付近にカードポケットがある。

 

20151120-DSC_7897Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30

 

ベルト通りのギミックがある。

ここはベロクロテープで固定される。

 

バックサイドには、レインカバーが収納されており、急な雨にも対応できる。

 

20151120-DSC_7885

 

レインカバーは、いざという時に頼りになる。

もちろん、70-200mmレンズ+カメラ本体を収納した状態でカバーできる。

 

20151120-DSC_7886

 

収縮性のある生地で出来たポケット。

 

20151120-DSC_7888

 

ここにも収納できる。

 

20151120-DSC_7889

 

Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30の大きな特徴でもある機能。

ジッパー開放で、カメラバックの全長が延長できる。

70-200mmレンズ+カメラ本体を収納するには、ここを延長した状態で使用する必要がある。

 

20151120-DSC_7895

カメラバックのストラップには、肩パットも着いている。

しかし、パットの厚みは薄いので凄く楽になるというものではない。

長時間に及ぶ使用の場合は、頼りなく感じるかも知れないが今のところ問題なし。

 

Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30

 

Think TANK photo シンクタンクフォト デジタルホルスター30

細かな収納スペースはあるけど、メンテナンス用品が収まる程度。

 

収納スペースが少ない分、カメラバックのサイズは極力コンパクトになっているので機動性はいいです。

クッション材は、厚くはないのですがそこそこの保護効果は期待できます。

急な雨対策としても有効。