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クローム NIKO カメラバック

カメラバック CHROME NIKO。

ショルダータイプで防水性のあるバッグを探していたところ、このバックに興味を持ちました。

oremono

 

クローム NIKO カメラバック

 

メッセンジャーバックで有名なクロームが作ったカメラバックです。

カメラバックらしくないスタイルが人気のようです。

サイズは、W23×H39×D16 11.5L

素材は、1050デニール・ナイロン。DSC_0904

クローム特有のギラギラしたバックルは、好き嫌いが分かれると思います。

脱着は、間違いなくしやすいですが、ごつく重量もある鉄の塊。

何かの拍子で、カメラをぶつけたらと思うと怖いですが、このパーツもクロームブランドの魅力のひとつ。

 

DSC_0911

上部の収納には、D3200が収まる程の広さです。

ポケットもあり、カードや小物の収納も可能。

クローム NIKO カメラバック

ni04DSC_0920防水ジッパーをスライドしサイドからフルオープンさせるとメイン収納部が現れます。

カメラバックでは、お馴染みのマジックテープを使った仕切りで自分のスタイルにアレンジ可能。

ふたの裏にもポケットがありクリーナ類を入れてみました。

内装は赤の方がこのDSC_0973商品にマッチしていると思うけど、どうでしょうか。

 

気に入った機能の一つ。

バックを背負った状態から体を軸に腹部にスライドさせることができます。

バックパックなら背負ったバックを下ろしてからカメラを取り出す必要がありますが、このバックはその必要がなく、少ない動作でカメラの取出しができるのです。

 

この時、ストッパーベルトのおかげでカバーがフルオープンしないので、レンズDSC_0976等の落下を防げます。

DSC_0924

バックを身につけたままサイドだけ開くカバーからカメラを取り出せます。

この仕組みは気に入っています。

 

ショルダーパットは、適度な幅と柔らかさで肩の負担を軽減してくれます。

バックの背中に当たる部分は特に何も加工されていませんが、ココはすこし工夫があってもよいかも知れません。

 

 

 

メッセンジャーバックで高評価のブランドということだけあって、移動時のバックの密着性やカメラの取り出しなど使い勝手が良い作りです。

欠点といえば、重いバックルですね。

重いのは分かっていましたが、想像以上に重く不便。

バックルが駄目となるとクロームのバックを否定することになりますが・・・。

実物見ないで購入する通販ならではのジレンマ。

他にも候補があったので紹介します。

使い勝手は、似たような感じになります。

特に、アマゾンのバックはいい感じなのですが、製法の問題が気になります。


 

使用レンズはこんな感じ。

フード付のまま収納できます。


 

追記

登山を除いて出かける際は、ほぼCHROME NIKOを使っています。

 

日本一危険な神社 太田山神社を参拝してきたでも活躍

カメラバック クローム ニコを背負って大沼公園サイクリング 自転車との相性も良い!

 

背負ったバックを下ろすことなく背中から正面に移動しカメラをさっと取り出せるので便利です。

特に雪や小雨の時には、ありがたみを感じています。

大降りの雨では、テストしていませんが、小雨や雪くらいならぜんぜん問題はありませんでした。

一度だけ三脚をセットして1時間ほど歩いたことがあります。

大き目の三脚ということもありますが、バランスが悪く歩きづらい。

 

これが、もっと軽量でコンパクトな三脚ならいいと思うけど、自分の使い方では三脚を固定することはないな。

 

クロームニコのショルダーベルトにスマホポーチをつけました

このスマホポーチ、かなりオススメ!

 

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クローム スマホポーチ 評価レビュー

スマートフォンを収めるポケットタイプなら色々ありますが、これは開くタイプ。

今の警察バッチみたいな。

これは、使いやすいのではないかと直感!