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撮影依頼がありました!

お題は「ホタテ貝の炭火焼き」

その時の撮影方法や色々試したことをちょっとだけ紹介します。

まずは、炭火!

がんがん炭をおこして、いい感じの色をださなくてはいけません。

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まずは、こんな感じです。

この画像の炭火は、熱くも無く、煙たくもない。

なぜなら小道具を使ったフェイク炭。hotatekara

わざとらしい出来ですが、この上にホタテを置くときれいに見えるでしょ。

例えば、この画像の場合。

ホタテを焼く前に、貝殻から貝柱をはずして開いた状態にしてから貝殻をバーナーで炙りこげをつけてから、実際に焼きます。

あまり加熱することなく試し撮りしたのがこの画像です。

もっと焦げのついたホタテをのせれば、また雰囲気がかわります。

この方法なら、ホタテの焼き具合も調整しやすいし、安全でクリーンな撮影が可能です。

グツグツと煮えている感を出すために、実際に炭をおこして撮影もしました。

この場合、フェイク炭の利点が欠点になります。

 

撮影は、真っ暗な部屋で行います。

なので、三脚は必須。

今回も活躍してくれたバンガードの三脚  Alta Pro 263AGH 。

 

慣れは必要ですが、バンガードGH-100ピストル雲台はお気に入り。