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北海道の茶碗蒸し

正月といえば、実家で母の料理を食べるのが楽しみな訳ですが、特に好きなのは、茶碗蒸し。

北海道の茶碗蒸しらしく、ちゃ~んとはいってますよ栗の甘露煮。

ずっと食べ続けてきた茶碗蒸しなので、これが当たり前だと思っていたのですが、栗を使うのは北海道、東北限定らいいですね。

栗だけでびっくりするかも知れませんが、使っている栗は、栗の甘露煮です。

しかも、この甘い汁も入っているのでとっても甘い茶碗蒸しです。

立派なデザートですね。

他には、エビ、椎茸、鶏肉、かまぼこ、ミツバ、時々餅も入っています。

本当に子供の頃から食べ続けている味です。

そういえば、この器も変わらずなんですよ。

45年以上は使い続けている茶碗蒸し専用の器です。

eibin_001_03北海道の雑煮

もうひとつ、欠かせないのが雑煮。

餅も自家製です。

最近は、機械を使っていますが、以前は臼を使って餅つきをしていました。

なので、餅つきにはちょっとうるさいですよ。 私(笑

とても大変でしたが、いい思い出です。

雑煮は、しょうゆ味で鶏肉、ごぼう、人参、椎茸、大根など具沢山。

角餅を焼いて使いますが、表面を少し焦がして、汁でとろとろにするのが私のこだわり。

この雑煮のおかげで、正月は見事に肥えてしまいます。