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以前、調子良く頂上へ着いたものの下山時に膝が痛み出し苦行となったことがあります。

これは、本当につらい。

下山方法を工夫する、体を鍛える等方法はあると思いますが、手っ取り早くグッツに頼ってみました。

私が行った登山での膝痛対策

 

 

まずは、機能性タイツを試してみました。

種類が豊富なのですが、お試しに価格が安くネット広告で気になっていたものを購入。

アスリートランナーPROの使用感とか

価格が、他の商品に比べ安すぎるので非常に不安でしたが、品質は良かったです。

帰宅後に疲労感が少ないとか痛みが少ないと感じるのは、タイツのおかげかなと思う。

登山時に、肌とズボンの張りつきがなくなるのもメリット。

 

 


 

トレッキングポールを使って下山してみたら膝が楽でした。

バランスも取れるので、転倒することもなく足腰の負担も軽減できていると感じます。

トレッキングポールも種類がありますが、手ごろで楽天市場でも高評価の物にしました。

DABADA アルミ トレッキングポール

 

 

以前、調子にのってハイペースで登山したことがあります。

ハイペースにさせたのは、初トレッキングポールが、あまりにも快適だったから。

しかし、ハイペースがたたり下山時に膝が痛くなりました。

ちょっと無謀でしたね。

この時、トレッキングポールは、立派な杖と活躍。

こんな体験もあるので、使わないとしても短くして持参するのはありだと思います。

登りでも効果を感じますが、カメラを構える時、邪魔に感じるので、ほぼ下り専用です。

 


 

膝サポーターを活用。

ザムスト JKバンド

アマゾンを見るとかなりの高評価。

 

膝を後全面的にカバーするようなものではなく、1本にバンドを巻くだけという

一見、「えっ?」って感じですが、効果はあるようです。

取り付けも楽、蒸れることもありません。

バックに忍ばせておいて、いざという時にズボンの上から巻くということも可能。

登山だけではなく、サイクリングにも重宝しています。

 


 

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少しずつ試行錯誤して、この3つに辿り着きました。

賛同してくれる方も多いと思います。

先日も8時間程の登山を楽しみましたが、膝は痛くなることがありませんでした。

対策グッツは、頼もしいけど大事なのは無理のない自分のペースですね。