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20141112-DSC_4640函館観光といえば五稜郭公園。

江戸時代末期に、作られた星型要塞跡。

2代目五稜郭タワーからは、そのユニークな要塞跡を見ることができる。

実は、まだ一度も上ったことがない。

いつでもいけるという気持ちが、その気にさせなかったのが理由。

五稜郭タワーは、50周年なんだそうだ。

そのせいもあって、連日、目にする五稜郭タワー関連のニュース。

たぶん、近々上りに行くような気がする。

影響されやすいもんで・・・。

ところで、先日のるーさんとの会話で「何故?星型?」の謎がすごく気になっていたのでネットで検索してみました。

 

 

20141127-DSC_4756この形には意味がありました。

5つの突起部分に大砲を設置することで、死角ができない。

敵に攻撃させる場所を限定させる。

という考えられた設計で、函館五稜郭は、日本国内最大の西洋式星形の城郭。

国内最大が五稜郭ということは、日本のどこかにまだあるの?

函館に四稜郭(しりょうかく)、長野県に龍岡城があります。

これは、知っていたのですが、海外にあるのは知りませんでした。

稜堡式は、西洋の築城術。(ウィキペディア参照

これが、とても美しい。

ネットでは、海外の稜堡式要塞が紹介されているので検索してみてください。

グーグルーアースもおもしろいかもしれませんね。

いや~勉強になった。


 

五稜郭公園に復元された箱館奉行所。

ちょっと歴史の話をすると

旧幕府軍海軍副総裁・榎本武揚は、明治元(1868)年10月20日に鷲ノ木(現在の森町)から蝦夷地に上陸し、戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争が始まる。

自慢じゃないが、この上陸の地が、家の近所にあります。
ほんと自慢じゃないが・・・ココ

20141113-DSC_4650

20141113-DSC_4660

 

ところで、函館と箱館使い分けているようだけど、どっちが正解?

箱館戦争、箱館奉行所など、歴史的には箱館だったけど、今は函館に統一。

役所の決定ですが、理由は定かではないようです。

 

お土産パッケージなどは、箱館でデザインを起こしていることがありますね。

なんとなく、西洋っぽい、ロマンを感じる?ってとこかな。

 

 

五稜郭公園は桜の名所

桜満開のシーズンにも訪れたい

函館お花見スポット 五稜郭公園の夕桜(さくら)