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002鮭とばをご存知ですか?

北海道の珍味を代表するといっても過言ではない鮭でつくった珍味が鮭とばです。

知名度も上がり、近所のコンビニでも見かけるようになりました。

「鮭とば」、「とば」とはどんな意味があるのでしょうか?

北海道 鮭とばは、古くから保存食として馴染みのある食品です。

鮭とばの作り方ですが、鮭を短冊状に切り寒風にさらします。

寒風ということが大事です。

冬に作られるため、真っ白な風景に吊り下げられた赤い鮭の身が葉っぱ(紅葉でしょうか)に見えたことから漢字で書くと”鮭冬葉”となります。

また、「とば」とはアイヌ語で「群れ」を意味し

鮭が群れをなして川を遡上する様子からこの名がついたとも言われています。

画像 034昔は、保存食の意味合いから塩味がきついものだったと思いますが、現在販売されているものは、塩分も控えめで調味料をつかった柔らかくて食べやすいものが主流となっています。

棒状、スライス、一口大、皮なしや、ハラスだけで作った鮭とばなど色々な種類のものが販売させています。

 

シンプルな仕立ての鮭とばの場合、料理でもつかわれます。

出汁をとったり、味噌とあえておかずを作ったりする方もおります。

ネットで検索すれば、鮭とばを使ったレシピも出てきます。

北海道産 鮭とば 通信販売でお届けします

 

鮭とば