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DSCN1721魚に花と書いて「ほっけ」と読みます。

我が家でも人気のほっけ開き。

食べ方は上手ではないが、子供達もホッケ開きが好き。

ある日、ホッケ開きを食べる様子を見ていて気がついたんです。

 

それは、なにか?

 

ホッケの開きは、通常左右どちらかに骨がついていますが、骨のついている方を好んで食べていることを

まず、骨をぺりぺリとはずしてから、身を食べる。

身ほぐれが良いホッケですが、コチラの方が断然食べやすい。

そしてジューシーに感じます。

骨がふたになって蒸し焼き状態にでもなっているのでしょうか。

 

100%骨付きの方を好んで食べます。

 

それに比べて骨の付いていない方は、表面がぱりぱりと美味しいのですが、食べやすさでいうと骨付きに劣ります。

 

 

それならば!両面骨付きに!

 

両面に骨を残せば、両方美味しく食べる事ができると思い作ったのが両面骨付きのほっけ開きです。

 

機械を使うことで、センターカットにします。

つまり骨の中心をカットする。

これで両面骨付きのホッケ開きが出来上がります。

そして試食。 もちろん子供達に食べてもらいます。

予想通り両面美味しく完食。

思わぬところで新商品が出来上がりました。

 

お宅のお子さんは、魚を食べますか?

まずは、親が美味しそうに食べることです。

私は、話をしながら食べます。

ホッケの表面がぱりぱりになったところを「お魚のせんべいはおいしいな」と旨そうに食べていると興味を持ってくれました。

脂ののっている背中の部分を、「ここは旨いなぁ」と食べていると、子供の箸が伸びてきます。

おかげで、魚をちゃんと食べてくれるいい子になりました(笑

ただね、美味しいところが私にあたらない(笑

 

私にとっては、大事な懐かしい思い出の話。

 

 

 

注)残念ながら、現在は両面骨付きのホッケ開きは作っていません。