• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

DSC_4847

函館 恵山登山の帰り道。DSC_4854

休憩がてらソフトクリームを食べようと立ち寄った「道の駅」縄文ロマン南かやべの敷地内に縄文文化交流センターなるものを発見。

そういえば、以前、話題になりました。

農作業中に主婦の方が、土偶を発見したというニュース。

bn-tabi

道の駅のソフトクリームはおあずけ。

早速、函館市縄文文化交流センターの見学です。

DSC_4849

DSC_4839

貝塚後から当時の食材を知るとができる。

鰯、鯖、鱈、鮭・・・今も昔も獲れる魚は同じですね。

DSC_4841

 

 

 

 

 

DSC_4837

DSC_4842

DSC_4826DSC_4836縄文土器や石器が沢山展示されています。

出土品にどんな意味があるのか?

説明が書かれたパネルもあります。

「なるほどねぇ」

 

場所柄とても静まった空間で、縄文文化に触れながら想像してしまいました。

もし、自分が縄文人だったらと。

1週間くらいだったら体験してみたいかも。

こんな家も建ててみたい。

DSC_4854

2007年 北海道初の「国宝」に指定された中空土偶(中が空洞になっている)

1975年に主婦が農作業中に発見した土偶。

発見された地名の南茅部の「茅」と中空土偶の「空」をとって「茅空(かっくう)」という愛称がつけられているそうです。

高さ41.5センチメートル、幅20.1センチメートル、重さ1.745キログラムで、中空土偶としては国内最大級。

DSC_4808

暗い空間にライトアップされて展示されています。

 

物を作るのが得意な人、そうでない人。

縄文時代もそれは、同じだと思います。

もしかしたら、人気の土偶製作者がいたのかもしれません。

どこかに作者の印があるかも。

そんな想像もしながら見学してきました。

 


 

▼函館市縄文文化センター

函館市臼尻町551-1

電話0138-25-2030

■開館時間 4~10月・・・午前9時~午後5時 11~3月・・・午前9時~午後4時30分

■入館料 大人300円、学生、児童150円 小学校就学前の子供は無料

■休館日 月曜日 12月29日から1月3日 要確認


 

gagome1 

南茅部町(現在は、函館市に編入)は、北海道縦網大謀網漁業(定置網)発祥の地でもあり漁業が盛んな町。

忘れてならないのが昆布。

聞いたことありませんか?

「南茅部の真昆布」

それとネバネバが話題の「がごめ昆布」