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hotasara

ホタテ料理といえば、刺身! あと、バター焼きが人気なようです。

焼いたり、揚げたり、煮たりと色々な料理で楽しめるホタテですが、今回紹介するホタテ料理は、まず作る人がいないであろうと思われる逸品です。

その訳は・・・

早速、作り方を紹介します。

ほたてくん油漬けのサラダ

  • ほたて貝柱・・・100g
  • サラダ油・・・・・100g
  • 塩・・・・・・・・・・3g
  • くん油・・・・・・0.3g
  • カット野菜・・・・適量

沸騰したお湯で、ホタテ貝柱をボイルします。

茹であがったホタテ貝柱を水切りし、※調味液に30分漬ける。

※調味液(水100cc、塩3g、くん液0.3g)

ホタテ貝柱を水切りしサラダ油に一晩漬けこむ。

漬けこんだ貝柱を液切りします。

カット野菜に盛りつけて出来上がり。

 

早い話が、ホタテ燻油漬けを作るわけです。

なぜ、作る人がいないだろうといった訳は、くん液の存在。

くん液とは、天然添加物で調味の際に、くん液を使うことで燻製風に仕上げることができます。

イメージですが木酢液のような感じで、臭いは煙の臭いそのもの。

燻製風の珍味に使われていることが多いので、今度チェックしてみてください。

業務用では流通がありますが、食料品店では売っていないと思います。

売っていないから、作れないだろうという訳でした。

 

それでも、くん油漬けをつくってみたいという方は、燻製に挑戦してみてください。

大袈裟な設備は必要ありません。

例えは中華鍋に網をしき、下でチップをいぶし、網の上でホタテをスモーク。

もちろん蓋はしてください。

軽くスモークの風味をつけるならこれで十分です。

これで、面白味を感じたなら、もう少し本格的に勉強なさってください。

 

bn-hotatekatu600