• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

eibin_001_63

お腹がすいたので更新します。

以前にも紹介した、森町 佐々木精肉畜産 のハンバーグ。

大根おろしをつかって和風ハンバーグにしてみました。

和風ハングといっても、いつものハンバーグに大根おろしをのせただけ。

たったこれだけの事なのに、食後のさっぱり感がまったく違う。

これには、ちゃんと理由があったんですね。

大根をすりおろすと、味が変わりませんか?

辛味が増しますよね。

これは、すりおろすことによって辛味の主成分が生成されるためです。

この成分が、殺菌や消化を高める働きをしてくれる。eibin_001_14

なので、肉や焼き魚、天婦羅などの油物と相性が良いというわけです。

 

この効果を効率良く吸収するには、注意することがあります。

消化酵素は熱に弱い。

そこで、あなたに提案です。

大根おろしをつかって和風ハンバーグを作る時は、

「肉に大根おろしをのせない!」

別盛りしてください。

ハンバーグに添える大根サラダ感覚です。

なぜなら

大根おろしに熱を加えないのもあるけど

「せっかくの熱々ハンバーグが、冷めてしまうから」

 

大根おろしのもうひとつの利用方法。

牡蠣を洗うときに大根おろしを使うとぬめりが取れる。

牡蠣ではなくホタテで試したことがあります。

取れますね。

ホタテのヒモは、塩もみしてぬめりや汚れを取りますが、

違う方法はないかと、大根おろしに漬けてみたこともあります。

漬けておくと、ぬめりも汚れもとれ、色も白くなります。

「凄いぞ酵素パワー」

ただ・・・・。

塩もみする手間がなくなる分、大根をおろす手間とコストアップが・・・・。

 

 

冬の大根は、水分たっぷりで甘みも強く美味しいね。