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image1写真だとひき肉のように見えますが、鮭フレークです。

何故鮭フレークに見えないか。

それは、色ではではありませんか?

市販されているほとんどは着色料が使われていて、綺麗なピンク色。

それに比べ、ピンク色が薄い。

実は鮭は白身魚なのです。

鮭の身が赤いのは餌の色素が影響しているから。

同じ鮭でも、ホワイト、ピンク、レッドという身色でランク付けされ、安価な鮭フレークだとホワイトと呼ばれる原料が使われているので、白くて当然です。

ですが、紅鮭や鮭の切り身、寿司屋で食べるサーモンを目にする中で、白いと鮭のイメージが弱く売れ行きに影響があるため、着色しているということです。

image見た目にこだわらず、素材重視の方にオススメする鮭フレークを紹介します。

原料は、切り身にも使われるグレードの高い鮭です。

切り身に使われる鮭は、レッドと呼ばれる身色の赤いものなので、着色料を使わなくても、薄いピンクに仕上がります。

それでも、写真のような仕上がりです。

この鮭フレークのもうひとつの大きな特徴は、味付けしていないところ。

塩はもちろん、調味料を全く使っていません。

鮭の味しかしない鮭フレークです。

とてもシンプルな鮭フレークなので、塩分の気になる方、離乳食、介護食にもご利用いただけると思います。

鮭フレークをオリジナルの味付けで楽しみたい方にもどうぞ。

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