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ikadaruma604

【さきいか】といえば全国的に名も知れたイカの珍味。 酒のつまみですね。 ですよね?

噛めば噛むほどとは、よくいったものでジワーッと旨みがでて美味しい。

さきいかの発祥と生産量日本一といえば函館。

さすが、「いか踊り」を乱舞するイカの街「函館」です。

その工程は、イカをさばき>ボイル>調味>乾燥>焼き>裂く>調味>乾燥と時間と手間がかかっています。

ボイルする際に皮を剥くのですが、どうやるのか想像できますか?

分かりやすく説明すると洗濯機で洗うと皮が剥ける。

もちろん実際には、洗濯機ではなく専用の機械を使います。

こんな加工工程を知るのも楽しいものですが、企業秘密の壁があるので詳細は×。

ikadaru
さきいかの、一次加工品「だるまいか」。 (左の画像参照)

なぜ、「だるまいか」というのかは不明。

いかの胴体をボイル後、調味し乾燥させたものですが、すこし乾度をやわらかめにして「ソフトだるまいか」として販売されています。

食べ方ですが、このままでもいいのですが、自分で炙って裂いて食べる。

これが、一番旨いと思います。

オーブントースターで6分加熱し、裂いたものが最初の画像です。

焼きたては、香ばしく、やわらかくとても旨いです。

BBQやった後に、炭火でだるま烏賊を炙りながら酒飲み談話にオススメです。