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鮮真いか店頭で小ぶりの真いかが並ぶようになったら、無性に食べたくなる料理があります。

小ぶりでなくても良いのですが、私の場合は、絶対小ぶり。

小ぶりの真いかを使った酒のつまみを紹介します。

イカゴロ焼きです。

 

ika702いかゴロ焼きイカを焼く際に、調味したイカのごろも一緒に焼くと、なんともいえない大人のおかずが出来上がります。

 

BBQの時には、手の込んだ逸品として作ることもあります。

 

鮮度の良い真いかが手に入ったら是非作ってみてください。

 

いかゴロ焼き レシピ

【材料】

  • いか
  • みそ、ねぎ、酒、おろしニンニク 適量

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【作り方】

  1. つぼ抜きします。 イカを胴体とゴロと足に分けることをつぼ抜きといいます。
  2. ゴロから墨袋を取り除く
  3. ゴロをきりとる
  4. 目下切りする。 いかの目の下のところをぶつ切りするから目下切りという。
  5. 脚の付け根を開き、とんび(イカのくちばし)を取る。
  6. ねぎを刻む。ika704
  7. ごろを刻んだねぎとみそ、酒、にんにく、酒とあえる
  8. あえた7.をいかの胴体に詰める。
  9. アルミホイルに包み、トースターで15分加熱。
  10. 焼きあがったら、食べやすいようにカットして盛り付け。

 

 

eibin_001_02イカゴロ焼き

イカゴロ焼き

 

ika703イカゴロ焼き

イカゴロ焼き

胴の中は、こんな感じ。

このゴロの苦味と味噌の塩気、ねぎの香りが大人のおかず。

姿を生かしたホイル焼きは、ゴロが直火で焦げないので、とろっとした感じで出来上がります。

鮮度の良いいかだからできる逸品。

 

香ばしく仕上げたいなら、フライパンで炒める方法もまた違う美味しさになります。

作るのも、コチラのほうが楽です。

eibin_001_01イカゴロヤキ